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Exness出金ガイド(日本版)2026年|方法・時間・注意点を徹底解説

日本からExnessへ出金する方法を完全解説。対応決済方法、出金時間の目安、本人確認、よくあるトラブルと対処法を2026年版として詳しく説明します。

重要な注意事項: Exnessは日本の金融庁(FSA)に金融商品取引業者として登録されていません。日本の金融商品取引法の保護(投資者保護基金等)の対象外となります。取引はご自身の判断と責任において行ってください。


Exnessは出金リクエストの98%以上を自動処理しています。ただし「即時出金」の意味は決済方法によって異なり、また日本からの出金では利用できない方法もあります。

このガイドでは、日本在住のトレーダーが実際に使用できる出金方法、各方法の処理時間、本人確認の要件、そしてよくあるトラブルの対処法を解説します。

日本から利用できる主な出金方法

日本在住のExnessユーザーが一般的に利用できる出金方法は以下の通りです。

決済方法Exness処理時間着金までの目安最低出金額
Bitcoin(BTC)即時10分〜2時間要確認
Tether(USDT)即時10分〜1時間要確認
Ethereum(ETH)即時10分〜2時間要確認
銀行振込(国際送金)最大1営業日3〜7営業日要確認
Skrill即時数分〜数時間要確認
Neteller即時数分〜数時間要確認

出典: Exness.com 入出金ページ・Exnessヘルプセンター(2026年3月確認)。最低出金額・最大出金額は口座タイプ・通貨により異なります。最新情報はExness公式サイトでご確認ください。

重要: Exnessで利用できる決済方法は定期的に更新されます。また、日本のIPアドレスや居住地情報によって表示される選択肢が変わる場合があります。出金前に必ずExnessのマイページ(パーソナルエリア)で実際に表示される選択肢を確認してください。

出金の基本ルール

Exnessには出金に関していくつかの重要なルールがあります。

入金方法への返金優先原則

Exnessは入金に使用した方法に優先して返金する原則を採用しています。

具体的には:

  • クレジットカードで入金した場合 → 同じクレジットカードへの返金が優先される
  • 入金額を超える利益分は、別の決済方法で出金できる
  • 複数の入金方法を使用した場合、それぞれに対応する方法で返金される

例:

  • 5万円を銀行カードで入金し、その後取引で3万円の利益を得た場合
  • 最初の5万円: 同じカードへの返金
  • 利益の3万円: 暗号資産や電子ウォレット等で出金可能

出金前の必須条件

  1. 本人確認(KYC)の完了: 出金リクエスト前に本人確認書類の提出と承認が必要です
  2. 最低取引量の充足: 入金ボーナスを受け取った場合、出金前に一定の取引量を達成する必要がある場合があります(Exnessは通常ボーナスを提供しないため、大半のユーザーには不要)
  3. マージンレベルの確認: オープンポジションがある場合、出金により証拠金維持率が低下し、ロスカットが発動するリスクがあります

暗号資産での出金(日本ユーザーに最も実用的)

日本からExnessに出金する場合、暗号資産(特にUSDT)が最も迅速で実用的な方法である場合が多いです。

USDTでの出金手順

  1. 日本の暗号資産取引所でアカウントを用意する(コインチェック、bitFlyer、GMOコインなど)
  2. ExnessのマイページでUSDTの出金を選択する
  3. ネットワークを選択する(TRC20は手数料が安い場合が多い。受け取り側の取引所が対応しているネットワークを確認すること)
  4. 日本の取引所のUSDTアドレスを入力する
  5. 出金額を入力して確認する
  6. 日本の取引所でUSDTを受け取り、日本円に換金する

ネットワーク選択の注意点: TRC20、ERC20、BEP20など複数のネットワークがあります。送金先(日本の取引所)がサポートしているネットワークを必ず確認してください。ネットワークの不一致により資金が失われるリスクがあります。

暗号資産出金の税務上の注意

暗号資産で出金する場合、暗号資産への換金時点で課税関係が発生する可能性があります。USDTを円に換金する際にも同様です。詳細は税理士にご相談ください。

銀行振込(国際送金)での出金

銀行振込はExnessが提供する出金方法のひとつですが、日本の銀行への国際送金には時間とコストがかかります。

処理時間の内訳

  • Exness側の処理: 最大1営業日
  • 国際送金の通過時間: 3〜5営業日(中継銀行の数による)
  • 合計目安: 3〜7営業日

手数料

Exness自体の出金手数料は無料ですが、国際送金には以下のコストが発生します:

  • 送金銀行手数料(Exness側の銀行): 取引によって異なる
  • 中継銀行(コルレス銀行)手数料: 1,000〜3,000円程度が差し引かれる場合あり
  • 受取銀行手数料(日本の銀行): 銀行により異なる

注: 具体的な手数料はExnessの公式ヘルプセンターおよび利用する銀行に直接確認してください。

銀行振込に必要な情報

出金申請時に以下の情報が必要です:

  • 銀行名(英語表記)
  • 支店名(英語表記)
  • SWIFT/BICコード
  • 口座番号(日本の場合は口座番号のみ。IBANは日本には存在しない)
  • 口座名義(ローマ字)

重要: 口座名義はExnessの登録名義と一致している必要があります。不一致の場合、送金が返送される可能性があります。

本人確認(KYC)の手順

出金するには事前に本人確認を完了させる必要があります。

必要書類

本人確認書類(以下のいずれか1点):

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)

住所確認書類(以下のいずれか1点):

  • 公共料金の請求書(3ヶ月以内)
  • 銀行口座の明細書(3ヶ月以内)
  • 住民票(3ヶ月以内)

承認時間

通常、本人確認書類の提出から承認まで数時間〜24時間程度かかります。出金の必要が生じる前に、余裕を持って本人確認を完了させておくことを推奨します。

出金できない・遅れている場合の対処法

よくある出金問題と解決策

問題1: 出金申請から24時間以上経過しても処理されない

確認事項:

  • 本人確認(KYC)が完了しているか
  • 入力した出金先情報が正確か
  • セキュリティ確認メール(メールアドレスまたは電話番号への確認)を完了したか
  • アカウントがロックされていないか

対処法: Exnessのライブチャットサポートに連絡する(24時間365日対応)。

問題2: 出金額が入金額を超えられない

原因: 入金返金優先原則により、入金方法への返金が優先されている。

対処法: 入金に使用した決済方法への返金を先に申請し、残りの利益分を別の方法で出金する。

問題3: 出金方法が表示されない

原因: 居住地や口座の状態によって表示される選択肢が異なる場合がある。

対処法: Exnessサポートに問い合わせ、利用可能な方法を確認する。

問題4: 暗号資産の着金が遅い

原因: ブロックチェーンの混雑によりトランザクション承認に時間がかかっている場合がある。

対処法: ブロックエクスプローラー(Etherscan、Tronscanなど)でトランザクションハッシュを確認する。ネットワークの混雑状況によっては1〜数時間かかることがある。

出金の税務申告

海外FXの取引利益は日本では「雑所得」として申告が必要です。

重要な点:

  • 出金した金額ではなく、取引で確定した損益が課税対象
  • 含み損益(未決済ポジション)は原則として課税対象外
  • 取引記録(年間損益計算書)はExnessのマイページからダウンロード可能
  • 暗号資産への出金や換金のタイミングでも課税関係が生じる可能性がある

確定申告の詳細については、税理士または最寄りの税務署にご相談ください。

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リスク免責事項: FXおよびCFD取引には多大な損失リスクが伴います。本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。税務については必ず専門家にご相談ください。記載の決済方法・時間は変更される場合があります。最新情報はExness公式サイトでご確認ください。